Googleでの記事検索

2007年12月27日木曜日

Webブラウザ

みっくみく~
Mskはみっくみくにされたようです。
最近Firefox以外のブラウザを使ってみました。
Firefoxはメモリを食いすぎて、Pentium4,DDR-SDRAM512MBのマシンでは満足に動作しないので、他のブラウザを検討します。

候補
Sleipnir
InternetExplorer7(IE7)

実験

環境
今回はこのマシンで実験しました。
AthlonX2 BE-2350
DDR2 SDRAM 1.87GB
WindowsXP Pro x64

Firefoxのアドオンはマウスジェスチャのみ
IE7,Sleipnirはデフォルト


起動時
(Googleが開きます)のメモリ使用量

Firefox 約30MB
Sleipnir 約50MB
IE7    約18MB


最小化時のメモリ使用量

Firefox 約30MB
Sleipnir 約7MB
IE7    約4MB

Sleipnirは最小化して放っておくとどんどんメモリ使用量が増えていき、約14MBで落ち着きました。
Firefoxは相変わらず。IE7はほとんど変化せず。


タブを複数(4)開く

Firefox 約37MB
Sleipnir 約27MB
IE7   約24MB


何だかMS純正のブラウザが一番いい結果が出ました。
マウスジェスチャがないIE7ですが、アドオンを入れれば何とかなるでしょう。
Firefoxも設定すれば、最小化時のメモリを節約できますが、ほぼデフォルト状態での実験をしたかったので、設定しませんでした。


…みっくみく~

2007年12月14日金曜日

DAC1

あぁ眠い。。。睡魔が…
一度の我慢は何とかなる。二度の我慢は地獄に近い。三度の我慢は眠気の超越…
眠気を超越した私には敵なんていないよ。
zzzzzzz.....



DAC(Digital/Analog Converter)の入手

最近DACを入手したので、その手の回路を作ろうと思い立ちました。
昔DIR1703というDAI(digital Audio Interface)を買って手付かずになっていたのを思い出して急きょ回路を考えてみることに…

…何を言っているのかわからないって?
そりゃわからないひと大半だから大丈夫です。


簡単に言うと、PS2などについているSPDIFという光デジタル信号(赤色?)をアナログ信号(音声信号,スピーカーに入力すると音が出る)に変換する回路を作ろうとしている、ということです。

ノイズの嵐であるデジタル機器の中をアナログ信号が通るとノイズを拾います。それを避けるために
、デジタル信号として外部に取り出し、アナログ信号に変換することによってノイズの影響を避けることができます。
ちなみにデジタル信号はノイズに強いので、少々ノイズを拾っても大丈夫です。

また、DACによって音質が決まったりするので、外部に高級なDACを使うことによって幸せになれたりします。


データシートが英語で…

DAI
英語だ… DIR1703
型番で検索すると、このICを使った回路がいろいろと出てくるので参考に…

DAC
日本語じゃん PCM1754
型番で検索してもあんまり出てこないorz


とりあえずDACのほうはデータシートが日本語なんで適当にジャンパを配置…

問題はDAIです。
リセットをしなければならないようですが、よくわからないorz
検索で出て来た回路はみんなPICやマイコンを使っているORZ

うぅ…
まだまだ時間が掛かりそうだ

2007年12月3日月曜日

FC6のインストール

あー
12/1は私の誕生日だー
どうでもいいがw
愛子様も誕生日か。
どうでもいいが、すくすく育ってくれ。元気に育ってくれ。子供は元気が一番。


なんと11月はブログを更新していないではないですか!
うーん…

Linuxは軽い!というワナ

最近ひょんなことからFedoraCore6をインストールしようと、古いマシンを組み上げいざInstall!!!

…あれ?とまったぞ?
いやよくあることだ。もっかいいけ!わがマシン!!

…止まるorz

CDのテストをしてみるとなんとひっかかるじゃぁないですか!?
FAILED
SHA1もちゃんと計算してあっていることを確認して、太●誘電のCDに焼いて、ベリファイもうまくいったのにぃ~
CD5枚中4枚引っかかりましたORZ

ならばネットワークインストールだ!
80MB程度のレスキューディスクなら焼きミスなんてないだろ?兄貴?
ftpサイトを指定し、いざFedoraCore6!(←意味不明)

止まるorz

ひょんなことからFedoraCore6をインストールされた
マシンの構成

Pentium !!!    550MHz
メモリ         128MB(SDRAM)
HDD         10GB(IDE)
光学ドライブ     CD-RW(LG製)


こうなりゃGoogle先生に検索依頼だ!


どうやら理由は3つありそうだ。

1.スペック不足
2.IDE関連
3.やる気とか気合とかその辺

1.スペック不足
どうしようもない…。デフォルトでテキストインストールだったし…。
というより、あるページによるとFedoraCore5はインストール時にメモリを1GB程度使うとか…
ということは6も…


( ̄□ ̄;)!!


でもスワップを使うことで解決できるらしい。
ということでなんとなくLVMとかいうパーティションの中にある/swapを大きめ(2倍,256MB程度)に…

ToMaRu…

2.IDE関連
どうやらIDEのDMAを使用すると、カーネルの都合かなんかでLinuxのインストールに失敗するとか…
インストール時に(boot:)
linux ide=nodma
と入力することで解決できるとか。
早速やってみると…

Tomatta…

3.
やる気はありましたよ。10回ぐらいためしましたから。


ハライセニ…

違うマシンにインストールしてやりました。

HaraiseにLinuxをインストールされた
マシンの構成

Pentium !!!  800MHz
メモリ       256MB(SDRAM)
HDD       6.4GB(IDE)
光学ドライブ   CD-RW(LG製)

とりあえず/swapは大きめ、ide=nodmaでインストール(設定して放置,CDだけ入れ替えてやる)しますた。

となりで他の事をしているを止まってるじゃないですか。まぁ後で電源切るかと放置しておくとCDドライブが動き出し、インストール再開…。しかしまた止まる…。また動き出す…。

インストール完了

…。マシンパワーがないから止まってるように見えて、実は裏でがんばっていたのか????


…、ごめんね突然電源切ったりしちゃって。
とパソコンに謝ってみるテスト。


結論

Linuxは軽い!というのはうそじゃないけど、それはいろいろいじったらの話で、普通に使う分にはWindowsXPが動くくらいのスペックが要求されるということ。
たとえ動いたとしても、遅かったりしてLinuxを使う意味が薄くなってしまう。


でもLinuxいいよね~