Googleでの記事検索

2017年8月15日火曜日

LCC peach によるロードバイクの輪行をしてみた

 ロードバイクをLCC peach で輪行するまでの話を書きます。

ことの始まり

会社の人に誘われて、ロードバイクを始めました。普段通勤で使っている自転車よりもスピードが簡単にたのしーと思っていました。
 しかし、何故かロードバイクを始めて2ヶ月で大会に出ることになり、このお盆は実家で練習しようと画策し、輪行を決意しました。
 移動手段は大阪から仙台まで飛行機。もちろんLCC。現在、大阪-仙台間を結ぶLCCはpeachしかないので、必然的にpeachを利用することになりました。

輪行とは

ロードバイクは簡単に分解できます。そして、電車・飛行機に乗せて運ぶことができます。これを輪行といいます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/輪行 より

輪行(りんこう)とは、公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して、自転車を運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。

事前調査

ロードバイク輪行初心者が飛行機(LCC)で長旅へ~大阪から北海道へ~ (ロードバイクのあれこれ 様)
http://ride-forward-velocity.info/carring-by-lcc/

http://marinhenomichi.way-nifty.com/blog/2013/03/lcc-peach-0757.html


なんとかなりそう。

LCC peach で輪行する(2017年8月時点)

フライトは関西国際空港(KIX)から仙台空港(SDJ)

予約について

 peachでは、自転車はスポーツ用品に分類され、受託手荷物として扱われます。そのため、インターネット経由での予約は不可のようです。またどのプランでも別途手数料がかかります。

各種料金・手数料 | Peach Aviation

まずは分解と固定

 peachのページ書かれている通り、分解と固定をしっかりする必要があります。

受託手荷物 | Peach Aviation
http://www.flypeach.com/pc/jp/lm/ai/airports/baggage/checked_in_bag

自転車用ケースや段ボールなど耐久性のある保護ケースにて適切に収納されている折りたたみ自転車のみお預かりいたします。
Peachでは自転車用ケースを提供しておりませんので、お客様ご自身でご搭乗前に自転車用のケースをご用意ください。自転車は以下の状態で梱包されている必要があります。
・タイヤの空気を抜いた状態、ペダルを取り外した状態
・ハンドルがフレームに並行して固定されている状態

※peachの場合は、タイヤの空気も抜かないといけないとのこと。他の大手キャリアだと、その旨は書かれていない……。

 分解自体は家で行い、空港まで持ち込みました。

預入

受託荷物として、カウンターに渡します。その際、上記の規定について詳しく確認されました。また引換書兼破損に関する誓約書(壊れても損害賠償を)にサインをしました。
 お値段は、大阪-仙台間はZONE2に該当するので、¥3,740-円かかりました。

トラブル

ペダルレンチは手荷物不可でした。工具は15cm以下でないといけないとのこと。当然のことではあるのですが調べ不足でした……。
 今回はあまりにも時間がなく、受託手荷物にもできなかったため、泣く泣く破棄にしました。
 ペダルを外してといってる割りにはペダルレンチを持たせてくれないなんて…と思いましたが、ロードバイクにの小袋にいれておけば良いことに、あとで気づきました。
うーん…調べ不足。

座席などについて

 まぁLCCなので、ねぇ。お盆前だったので、子連れのお客が多かったです。

積み下ろし

 仙台空港では、受託手荷物のベルトコンベアではなく、カウンターに置かれていました。引換書を見せて、自転車を引き取りました。

まとめ

  • 分解をすれば、LCC peachでも輪行はできる。
  • ただし、受託手荷物の料金は高い。

0 件のコメント:

コメントを投稿