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2009年1月22日木曜日

Atomで自作! ~ケース編その2~

最近眠い….寝足りないわけではないが.

前回のAtomマシンの組み立てで,ネジ穴が合わないことが判明.
改造が面倒になり,マザーボードを放置か譲渡しようとしたが,さすがにもったいなく,Mini-ITXのケースを探して見るものの,値段が高い.D945GCLF2が買えてしまうのだ.

…ならばやはり改造しかないか.

さっそくドリルを借りて穴あけ開始!

!改造は自己責任で!
MSKは責任を負いません


免責事項
・IOパネルがつけられません.
・PCIスロットの位置がずれることによってPCIカードが取り付けできません.そうしないとリアIOを取り出せないです.(PCIカードの取り付けは金属部分を改造でもしないと…)
・時間がなくて写真を撮っていません.

使用道具

ルータードリルの刃(2.8[mm])
マザーボードエアダスタ
マザーボード取り付け用ネジ



手順

(1)穴あけの場所を決める
 専用の測定道具やけがき道具を私は,無謀にもマザーボードを直接置き,4ヵ所ドリルの波で傷をつけました.

(2)穴をあける
 穴はルーター+ドリルの刃を使ってあけました.ケース内は意外と狭く,斜めからドリルの刃を当ててやっとという状態でした.

今思えば説明書を原寸大で印刷して,ケースの裏から穴をあければ…というのは内緒.

(3)ネジを取り付ける
 本当はタップで加工しておけばよいのだが,持ち合わせていなかったので,そのままねじ込むとあっさり入った.これを4ヵ所やったが,2ヵ所ネジがバカになってしまった.

(4)削りカスを除去
 導電体であるアルミがマザーボードにくっついてショートすると困るので,エアダスタで飛ばします.他の所にカスが入らないように注意!

(5)マザーボード取り付け
 マザーボードを取り付けます.ネジがバカになっているところは,ネジを押さえながら取り付けました.


結果

ネジが2ヵ所止められませんでしたorzズレテマシタヨ.
とりあえず2ヵ所を止めて電源を載せました.

…電源がメモリに干渉して取り付けられないOTZ

わかったこと
改造するときは,あらかじめ寸法を調べておきましょう….



もう少し改造するか….