Googleでの記事検索

2013年11月10日日曜日

スタンディングデスクなるものを試してみた。

 ふと、Webを徘徊しているとこんなページが…。


  たった2300円!IKEAの家具で自作するスタンディングデスク
   http://lifehacking.jp/2013/01/ikea-standing-desk/


 これは立ってパソコンの操作を行うことができる机を作製するというもの。
 長時間座っていると死亡率が有意に高くなる、なんてことがあるらしいが何となくそんな気がするので、このデスクを作ってみた。


準備 

 記事ではIKEAのものを使っているが、IKEAは通販がない。代行業者もあるが2300円は達成できない。そこで、私は似たような材料でだいようすることとした(ヲゐ)

・ 山善(YAMAZEN) キュービックテーブル(45×45cm) ET-4545(DBR)S* ダークブラウン [\2,000円]
 

・ ダイソー 棚受け×2 [\210円]
・ ダイソー 木ねじ[\105円]
・ 某ホームセンター カラー棚板 ブラック(900×300×16 (mm) ) [約\600円]



・プラスドライバー(手持ち品)
・キリ(手持ち品)

合計 2,915円
※ちょっと高くなったが、作業する楽しみを買ったということで


手順

まずはテーブルを組む。これは足をテーブルにねじ込むだけ。

 次に棚板と 棚受けを組む。棚板にはキリなどで下穴をあけておくといい。この下穴にプラスドライバーで木ねじを挿す。


下穴

 棚受けをつける位置は、あらかじめ計算しておく。私は現物合わせで位置を決めた。



最後にテーブルと棚の取り付け。同じくテーブルの脚に下穴をあけておく。


完成したテーブルはこんな感じ。


左右にマージンを取ることで、マウスのスペースやコーヒーを置くスペースを確保している。

ちなみにこのディスプレイはTX100 S3につながっているので、19インチラックのコンソール気分…にはならなかった。


感想

使用して2日目ですが、結構しんどいです。でも脂肪が燃えてる感がすごい(笑)
 アニメなどを見るときはディスプレイを下に向けて、椅子に座って見上げるように見ています。

2013年4月23日火曜日

OCCTを試してみた PRIMERGY TX100 S3

Twitterで流れてきたURLをクリックすると、面白そうな記事が。


http://gigazine.net/news/20121227-occt/

そこで、PRIMERGY TX100 S3 で試してみることにした。

OCCTとは?

Gigazineの説明では、

>4種類のストレステストが実行でき、テスト中のCPU使用率・メモリ使用率・周波数・温度・電圧をグラフ化して、システムの安定度がチェックできるフリーソフトが「OCCT」です。Windows XP、Vista、7、8上で起動可能です。

とのこと。サーバのチェックにはもってこいです。

導入方法はGigazineのページに書いてあります。


条件

起動直後の設定画面を画面をキャプチャーしたもの。
設定は、
 Test Type: Automatic
 Test Mode: Small Data Set
としました。
室温は21℃でした。



結果













実質負荷テスト時間は24分。
CPUやメモリについてはエラーなし(当然か)。
温度については、室温が21℃に対して、66℃が最大となりました。

※実はテスト中、ブラウジングをしていたのですが、特に引っ掛かりもなく操作できました。

まぁこんなもんでしょうか。フィルタを外したり、CPUグリスを変えたりすると、ちょっと変化があるかもしれませんね。

フィルタについて
http://msk-notebooks.blogspot.jp/2012/10/primergy-tx100-s3.html