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2018年2月18日日曜日

Windowsでヘルプが開くF1キーを無効にしたい!

こちらからどうぞ。
http://blog.koshoku.org/2015/06/windows-f1-f1-windows-windows-10-f2-f2.html

私は、レジストリをいじれる環境にあるので、これを実施しました。
ただし、ユーザごとのものをWindows10で試しましたが、ヘルプが表示されてしまったので、システム全体でのものを提供している適用しています。
非常に快適です☆彡



その他、アプリごとにも設定可能なようで、Excelの場合は下記のような方法があるようです。
http://rubymarketing.jp/blog/stop_excel_help_popup/

※管理者権限があるなら、ヘルプの実行ファイルをリネームするという手もあるようです。
http://usedoor.jp/howto/digital/pc/windows10-f1-key-windows-help-mukouka-hihyouji/


こちらに、Windows10 Proで試したレジストリデータを置いておきます。
※自己責任でお願いします。

2017年6月10日土曜日

今更ながら サーバ PRIMERGY TX100 S3 のCPUを交換してみた。ついでにメモリ増設も。 ~ベンチマーク編~

背景

前回、PRIMERGY TX100 S3のCPUをPentium G640 → Xeon E3-1240に交換したので、ベンチマークを行いました。

結論:速くなった。いや、Cyberfoxのタブをたくさん開いても遅くならなくなったというべきか。そんなにCPU温度も上がってないし・・・。


ベンチマークソフト

CrystalMark 2004R7 [0.9.200.452]を使用しました。
CPU温度の測定は、OpenHardwareMonitorを使用しました。ベンチマーク後に起動することで、CPU温度を測定しました。


結果 ~初期状態~

この値が基準になります。CPU温度のデータは撮り忘れ(^^;)

 



結果 ~メモリのみ増設~



初期状態と比較して、
メモリのスコア(MEM)はほぼ変化なし。しかし、HDDのスコアが増えている。。。
CPU温度は、初期状態と変わっていないと思う・・・。



結果 ~CPU交換のみ~


初期状態と比較して、
CPUのスコアが飛躍的に上昇(約3倍)。
メモリのスコアもかなり上昇(約1.5倍)
HDDのについては、初期状態と比較してほとんど変わらず。メモリ増設がHDDのスコアに聞いている様子。
GDIのスコアがわずかながら上昇しているのは誤差のはず(笑)。

CPU温度は、Pentium G640のときよりも温度が低くなっている。これはグリスを塗り直した影響だと思われますが、誤差の範囲な気もします。

結果 ~CPU交換+メモリ~ (最終形)



初期状態と比較して、
CPUのスコアが飛躍的に上昇(約3倍)。
メモリのスコアもかなり上昇(約1.5倍)、しかし8GBのときと比較してスコアダウン。
HDDのについては、初期状態と比較してほとんど変わらず。Xeonの場合、メモリ増設がHDDのスコアに効いていない様子。
⇒G640+メモリ12GBのスコアは何らかの誤差と思われます。

CPU温度は、最高値を記録。ただし、Xeon+メモリ8GBのときよりも10℃ほど異なる。


ベンチまとめ






初期状態メモリ12GBCPU交換最終形態
CrystalMark131660135377268549262490
ALU26213262148902288582
FPU16292162517181470662
MEM31861317824867142280
HDD35625390673553037446
GDI11269113441273412750
D2D2245222722582250
OGL8155849285208520
温度565463


  • 初期状態に比べて、どの構成にしてもスコアは上昇。
  • スコアはメモリは8GB(2GB×4) のときがもっとも良い結果となった。
  • CPU温度については、測定方法に問題がありそう。CPUファンの回転数が固定ではないから冷えたとか、ベンチマークソフトの起動タイミングが遅すぎたなど、いろいろ要因はありそう。
  • Cyberfoxのタブを大量に開く都合上、最終形態で運用しようかと思います。

その他


AcrobatでOCRする速度が異常に速くなったような・・・。
マルチスレッドに対応しているからでしょうか。。。

2017年5月19日金曜日

今更ながら サーバ PRIMERGY TX100 S3 のCPUを交換してみた。ついでにメモリ増設も。 ~入手・交換編~


CPU交換の背景

 サーバと言っても、TV録画とネット用にしか使ってないわけですが、CyberfoxというFirefoxの互換ブラウザで大量のタブを開いていると、どうにも遅くなるわけです。まあタブを消せばいいのですが・・・。
しかし、最近(改心して)タブを消してもどうも動作が重い。さすがに初期装備のPentium G640 (2C2T)では・・・と思い至って、CPU交換をしようと思った次第です。
(最近のブラウザやWebページがマルチコア向けに最適化されているのかもしれないとも・・・)


対応CPU

TX100 S3に関する情報は下記Wikiからどうぞ。改造情報なども豊富です。
富士通 PRIMERGY TX100 S3 





選定CPUと理由

今回は、動作が重いことや、元のCPUがG640であることから、
  • あまりワット数が大きくないもの
  • スレッド数が今よりも増えるもの
  • 価格は10000円台
 このことを考慮すると、

  • Xeon E3-1240 (4C/8T, 3.3GHz, 8MB, 80W) 
  • Xeon E3-1230 (4C/8T, 3.2GHz, 8MB, 80W)
 あたりになりそうでした。


CPU入手方法

ヤフオクにて、E3-12XXで検索し、安いものを探しました。ただし、Xeonはv*シリーズがあって、TX100 S3は無印のもの(vなしのもの)以外動作しないようです(Wikiにはv2で動かないとの報告ありS3pなら・・・)。


検索の結果、中古CPU価格よりもジャンク品のスリムサーバ PRIMERGY TX120 S3 (BIOS起動確認済み) のほうが安かったので、サーバを買うことにしました。CPUはE3-1240でした。
サーバはWindow Server 2008R2のプロダクトキーがついたり、光学ドライブがいまいちだったりと、ジャンクな感じでした。

CPU交換前の作業

一応動作は確認されていますが、BIOSのアップデートをしておきました。
BIOSはこちらからどうぞ。
FUJITSU Server PRIMERGY BIOS / ファームウェア : 富士通

Windows版のものをダウンロードし、実行してPCを再起動すると更新されますが、Server Viewというソフトを予めインストールしておく必要があるようです。

CPU交換作業とメモリ追加

以下、交換作業写真です。といってもファンの線を抜いて、ネジ4箇所を外すだけですが。。。
グリス除去は、例の方法を使いました。


ファンを外した状態の写真




使用したグリス



ついでにメモリも追加しました。金をケチったメモリが高かったせいで、2GB×4 → 2GB×2 + 4GB×2とすることにしました。 同じ色のスロットに同じ容量のメモリを指すことで、うまくデュアルチャネルするようです。
*2GBと4GBをペアにすると、4GBメモリの2GB分しかデュアルチャネルにならないようです。
*ECC品は流通量が少ないせいか、やっぱり高いです。


起動確認

何の事はない、正常起動を確認しました。
ただし、初回はCPUが変わったとの表示が英語で出ました。

ベンチマークは次回紹介します。

その他

余ったCPUとジャンクサーバ、その他ストレージとして余っていた2.5インチのSATA HDDをつけて、PCサーバもどきを1台組みました。
HDDのIFはSASなのですが、SATAの上位互換なので、HDDは認識しました。





2017年5月7日日曜日

Realfoce(高級キーボード)のメンテナンス

 巷で有名なRealforceのメンテナンスをしました。会社で2年ぐらい使用してメンテナンスしていなかったものです。

Realforceとは?

東プレが発売しているキーボードで、打鍵感よく疲れにくいことや、耐久性が高いキーボードと言われています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Realforce  より
東プレは元々、金融機関などのデータ入力などの業務利用に使われるキーボードを国内のシステムメーカー18社24工場にOEM供給しており、特に銀行の窓口業務用のキーボードでは、約70%のシェアを確保、国内計算センターのほぼ100%で使用されている[1]。後述する静電容量無接点方式を採用したこれらの業務用キーボードは、高い信頼性と操作性を備えており、その特徴をそのままにコンシューマ向けモデルとしてRealforceが市販された。

 コンピュータのキーボードとしては高い部類で、最安でも\17,000円くらいします。
 このキーボードは分解することができ、メンテナンスが可能です。



テンキーがいらない方はこちらから。

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分解方法

私はこちらを参考に、分解をしました。

2015.01.11 【閲覧注意】東プレ リアルフォース 分解清掃 (Ctrl+Z アンドゥ 様)

キーボードの掃除のやり方まとめ…分解は結構簡単 (ガジェ論 様)
https://gadgeron.com/way-of-keyboard-cleaning

気になったサビと対策

キーボードを分解していると、中に入っている鉄板に若干サビが浮いていました。検索すると、他の人も同じような傾向にあるようで、対策として鉄板を塗装している人もいます。

【キーボード】6年前のRealForceを復活させることはできる!?その2(創造的プログラミングと粘土細工 様)
http://pro.art55.jp/?eid=1304217

 サビの箇所を見てみると、鉄板にキーが当たっている箇所がサビがちでした。私は鉄板に、シリコンスプレー液体を染み込ませた綿棒にて、スプレー液体(オイル?)を塗り込みました。

AZ製のシリコンスプレー。他社に比べて安い。
スプレー液体を染み込ませた綿棒で、鉄板に塗り込む。

 この方法は弱点があって、ホコリが付きやすくなりそうです。定期メンテをするという誓いによって、克服しようと思います(笑)。


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2017年3月25日土曜日

激安プリンタ Canon iP2700での封筒印刷

巷で話題の激安プリンタ iP2700

適当な安いプリンタを買うとしたら、3000円で買えるCanon iP2700が候補に挙がる。このプリンタの解説は以下を参照。

【やじうまミニレビュー】キヤノン「PIXUS iP2700」 ~超破格、2,950円カラーインクジェットプリンタの実力 - PC Watch

 ただし、カラーのインクが独立していないから、1つの色がなくなるとすべて交換しなければならず、写真印刷などのカラー印刷にはあまり向かないです。
 ※プリンタ代よりもインク代の方が高いという罠もあり。

 私はモノクロ印刷用に購入しました。


印刷は「封筒印刷」の設定で。。。

下記を参照のこと。

封筒をセットする(PIXUS iP2700)

 しかし、この方法で紙をセットすると逆に印刷されてしまうので、180度回転にチェックを入れるのがポイントです。下記の設定で、長形3形封筒で、印刷できました。


※封筒の頭から入れると用紙詰まりのエラーがでて、印刷できませんでした(発生確率100%)。

封筒印刷用のWordテンプレート

私は株式会社○愛が提供しているものを使用しました。

  封筒/長3


 iP2700では、このテンプレをそのまま使用することで、問題なく印刷できました。


2016年12月4日日曜日

McAfee Endpoint Encryption (McAfee Drive Encryption) がかかったディスクのバックアップに関するお話

とあることから、McAfee Endpoint Encryption(MEE, MEE-PC)で暗号化されたディスクをバックアップしたいということがあり、なんとか成功したのでメモしておく。

2018/01/21 追記
最近では、McAfee Drive Encryption(MDE)とも言われる(後継品?)らしいので、タイトルにMDEを追記しました。

注意

  • 試される方は、自己責任でお願いします。この記事は、データのバックアップ成功を保証するものではありません。
  • 会社でやる場合は、会社の担当部署・担当者に相談の上、行ってください。


ことの馴れ初め

  • とあるノートPCをSSD化したいという要望があり、これに対応するため、検索。
  • 実際に行った事例が1件あったので実施したので、記録として残しておく。

参考
SafeBootで暗号化されたPCでもParagonでBackup・Restoreできます
会社のPCのHDD交換 with Safeboot!?

※要は、外付けディスクに書き出すときは、暗号化解除がされるので、これを利用するというお話。

実際に行った方法の説明

チェック項目


 □ノートPCがSSDを搭載できるかの確認(2.5インチデバイス搭載・分解方法)
 □SSD購入
 □元のHDDの容量以上の外部記憶媒体
 □外部記憶媒体への書き込み規制がないかの確認
 □OSの確認 Windows7 Professional SP1 64bit

Paragon Backup & Recoveryの導入とHDDのバックアップ→外付けHDD


 Paragon Backup & Recoveryというソフトをインストールします。
 →ソフトインストール規制がなされているかもしれないので、要確認。
 ParagonによるHDDのバックアップ
 →USBメモリなどへの書き込み規制がかかっていることがあるので、要確認。
 →NASなどに保管するのもありかもしれませんが、今回は外付けHDDにしました。
 Paragonによるブートディスクの作成
 →Win PE版よりも、Linux版の方がよいかも。
 Paragonによるリストアができるように、説明書などを(紙で)準備しておく。

HDD→SSDへ換装


 HDDをSSDへ載せ換えをする。
 手順は各ノートPCによるが、”型番 SSD 換装”などで検索すると事例が出てこなかったり出てきたり。

リストアする


 CD/DVDでブートする。
 手順については、あらかじめ方法を調べておく。BIOSでの起動順序を変えておくなど。
 某ノートPCは、初期設定では起動時の内蔵ドライブ電源がOFFになっているので、適宜設定する。

Windowsの起動確認とSSD設定


 Windowsが起動することを確認する。
 何回かバックアップを行って、うまく起動しないことがあったが、MBRを書き換えることで、うまく起動させた。
 SSDのTrimに関する設定をして、寿命を延ばす・高速化する。
 仮想メモリ(スワップ)を停止し、デフラグの実施スケジュールも無効にする。SSD寿命対策。


MEEの再暗号化

管理者にHDDが故障したと連絡しておき(ぉぃ)、暗号化申請を行い、暗号化した。
 タスクバーのアイコンから同期をクリックするだけでも、大丈夫かも。


2018/01/21 追記
 250GBのHDDから、512GBのSSDへバックアップした際に、パーティションをそのままコピーしたため、262GB程度の未使用領域が発生する。
 本来であれば、再暗号化する前に「ディスクの管理」から、パーティションの拡張を行って、容量を拡張することを行う。
 しかし、うっかり容量を拡張せずに再暗号化してしまった。
 だめもとで、暗号化後に容量を拡張し、Windows 7 Proを再起動すると、なんと普通に動作するじゃありませんか。
 ということで、再暗号化後でもWindows 7のパーティション拡張は可能なようです。


 
★あんまり怪しいことをすると、(いろいろな意味で)MEE-PC管理者に目をつけられたりするので注意。


2016年1月3日日曜日

ThinkPad X201iのWindows10化

経緯

サーバ TX100 S3にてWindows Updateなどをしていると、しきりにWindows10にしないか?という通知が来るようになった。
そこであまり使用していないThinkPad X201iを試験的にアップデートすることにした(戻せるらしいし)。

手順

通知に従っていくだけでした。

 




ダウンロードが終わると、Windows Updateな画面になってまたダウンロード…。規約画面が出てきて「同意する」→「今すぐアップデートを開始」で進んでいきました。

  



この後、Windows7が再起動して、Windows10へのアップグレード処理が始まりました。

 

アップグレード処理が終わると、初期設定をしろといわれますので、行っていきます。


 


初期設定が完了すると、ログインできるようになります。

使用感

※快適さや問題点があることを保証するわけではありません。個人的主観です。

UIについて

スタートボタンはあるし、操作方法はWindows7とほとんど変わらないので、問題はほとんどなかったです。
しいて言えば、エクスプローラーの戻るボタンが小さくなって押しにくいことがマイナスなくらいです。

動作速度について

Windows7のときとほとんど変わらない感じです。

不具合について

インストール当初は、指紋認証が使用できませんでしたが、Windows Updateを行うことによって使用できるようになりました。
スリープ後の放置時間が長いと、復帰に毎度失敗します。ジャンク品なので何とも言えませんが。。。
そのほか、Fnキー用のユーティリティソフトなどは問題なく使用できました。

2015年12月13日日曜日

上海問屋 PCレス録画専用 HDMI ビデオキャプチャーボックス にて、とあるUSB3.0のストレージが認識されない。


諸般の事情で、DN-12534を使用することになったが、USB3.0のストレージが認識されないという問題があったので、記録しておく。


※ただのフラッシュメモリ相性問題の可能性もあるので、鵜呑みにしないでください。

 

コンポーネント出力を録画できる装置がほしい

諸般の事情で、コンポーネント出力を録画する必要があって探していたところ、上海問屋のDN-12534を見つけた。




DN-12534は、HDMI出力・コンポーネント出力のキャプチャツールであり、「USB2.0ストレージ対応」のストレージへ、H.264形式で映像を記録できる。

とりあえず購入し、ストレージとして最近はやりのUSB3.0のフラッシュメモリも、併せて購入した。





※USB3.0に対応していて安いこと、 アルミボディのため放熱性が良さそうなことから選択しました。

記録できない

ところが、DN-12534の電源を入れ、USB3.0のストレージを挿し、録画ボタンを押しても、一向に録画が始まらない。。。
ストレージのアクセスランプはつくので、ストレージは問題なさそう。

先にストレージを挿すのが悪いのかと、ストレージを挿してから電源を入れて録画ボタンを押してもだめ。

さて困った。とりあえずいろいろ試した。


×電源ON→USB3.0ストレージ挿入
×USB3.0ストレージ挿入→電源ON
×FAT32でストレージを再フォーマット
×NTFSでストレージを再フォーマット


しかし、USB3.0ストレージに記録することができなかった。

どうしようもないので、USB2.0のストレージを挿し、録画ボタンを押したらあっさり録画開始。ばっちりでした。
ちなみに上記のどの方法でも記録できました。いまどきNTFSにも記録できるのね。。。


反省点


USB1.1と2.0ではあまり困ったことがなかったので、USB2.0ストレージに対応しているなら、USB3.0ストレージも問題なく使用できるだろうと思っていました。すいません。
USB2.0と3.0ではコネクタ形状は同じだが端子数が増えていることもあり、いろいろと違うようだ…。

もし、似たようなことを考えている人がいたら、気を付けてほしい。

…買ってしまったUSB3.0フラッシュメモリ、どうしようか。。。



その他

録画した動画は、Windows7標準のメディアプレーヤーで再生すると、プログレスバーが怪しい感じになりました。ffdshowなど、いろいろとコーデックを入れてるので、一概にメディアプレーヤーが悪いといえないですが。

2015年11月30日月曜日

仮想デスクトップとリモートデスクトップでログインできなくなる@Windows 7 x64

生産性向上のため仮想デスクトップを導入したPCへ、リモートデスクトップにてアクセスしようとすると、リモート/ローカル両方からログインできなくなる問題が発生し、仮想デスクトップを諦めた話。



問題

Microsoft純正の仮想デスクトップ(Desktops)を導入(起動)したPCへ、リモートデスクトップにて
ログインしようとすると、画面が表示されなくなり、ログインできなくなる。
ローカル側からログインしようとしても画面が表示されなくなり、ログインできない。

対応

電源を強制的に切り、再度Windowsを起動。
仮想デスクトップの導入をあきらめた。Windows10導入までおあずけ。

問題の背景

仮想デスクトップが非常に便利で、Linuxを使用しているときは頻繁に使用していた。
Windowsでも導入しようと思い、会社で使うことや安定性などを考えてMicrosoft純正のDesktops(リンク)というソフトを使用することにした。

このソフトは古いため、安定性は問題ないと思った。

一方、Desktopsを導入するPCは、遠方からリモートデスクトップでログインし、メールなどの確認をすることが多々あるPCであった。

しかしながら、リモートデスクトップでログインしてみると、認証はできるのだが、画面が表示されない…。

あわててローカル側からログインしようとするも、画面が表示されないため、操作の使用がない…。

Ctrl+Alt+Delを押しても何も表示されなかったが、ガチャガチャ操作しているとユーザーの切り替え画面が開きほっとした。
しかし、ログインしても表示されない…。

なんてこったい/(^o^)\

結局、PCの電源スイッチで電源を切り、再度起動することで事なきを得ました。
(作業中のデータがなくてよかった…)

最終的には検証する時間がなく、Desktopsの導入をあきらめることにしました。

原因?

なんとなく、グラフィック関連のドライバがいまいちな感じで、これが原因な気がします。
CPU    :Core i3 2120
メモリ   :DDR3 PC3-10600U 4GBx2
チップ   :Q67
グラフィック:Intel HD Graphics 2000

インテルのグラフィックドライバは、ちまたでいまいちという評価を聞いたことがあります。
たしかに何回かグラフィックドライバがクラッシュしたような…。



2015年11月7日土曜日

サーバ PRIMERGY TX100 S3のSSD交換 ~ベンチマーク編~

ベンチは、内蔵SATAコントローラと、増設したSATAコントローラ(玄人志向 SATA3I2-PCIe)で試した。
結果は以下の通り。


#元のSSD、コントローラは内蔵
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   152.254 MB/s
          Sequential Write :    59.745 MB/s
         Random Read 512KB :   154.355 MB/s
        Random Write 512KB :    54.845 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    21.309 MB/s [  5202.4 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    47.099 MB/s [ 11498.8 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    48.231 MB/s [ 11775.2 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    45.925 MB/s [ 11212.1 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 97.4% (54.3/55.8 GB)] (x5)
  Date : 2015/03/29 23:06:19
    OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
  





#元のSSD、コントローラ88SE9128
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   190.304 MB/s
          Sequential Write :    62.053 MB/s
         Random Read 512KB :   184.572 MB/s
        Random Write 512KB :    50.113 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    23.576 MB/s [  5756.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    48.481 MB/s [ 11836.1 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :    46.483 MB/s [ 11348.3 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :    54.212 MB/s [ 13235.3 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 96.8% (54.0/55.8 GB)] (x5)
  Date : 2015/03/29 23:31:54
    OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)




#今回交換したSSD、コントローラ88SE9128
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :   372.320 MB/s
          Sequential Write :   203.607 MB/s
         Random Read 512KB :   342.079 MB/s
        Random Write 512KB :   199.580 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :    25.512 MB/s [  6228.6 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :    46.951 MB/s [ 11462.7 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :   227.829 MB/s [ 55622.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :   180.085 MB/s [ 43966.1 IOPS]

  Test : 1000 MB [C: 26.4% (62.9/238.4 GB)] (x5)
  Date : 2015/05/06 23:53:12
    OS : Windows 7 Ultimate SP1 [6.1 Build 7601] (x64)


SATA3に対応し、理論値シーケンシャルリード最大550MB/s、シーケンシャルライトは500MB/sらしいけど(*)、PCI-E x1のコントローラではその速度は出ないらしい。。。 なので、この程度の速度になる。
まあいいか。
http://kakaku.com/item/K0000635326/spec/#newprd

2015年11月1日日曜日

サーバ PRIMERGY TX100 S3のSSD交換 ~交換編~

交換の背景

もともとTX100 S3にはSSDを積み、Windows 7 Professional をインストールして使用していました。
しかし、当時SSDは高価だったので、64GBの適当なSSDを使用していました。
そのため、ちょっと大きなファイルをダウンロードして放置すると、すぐに容量がいっぱいになっていました。
(実際には2TBのHDDもついているので、こちらにファイルを移せば問題ないのですが、五月病が長引いていて

交換するSSD

安かったCrucial CT256M550SSD1 にしました。
記事執筆時点ではもうAmazonにないので、類似のものを紹介しておきます。
SSDはこんなやつです。
厚さは7.5mmなので、9mm変換用のアダプタがついています。

 


交換時の問題

PRIMERGY TX100 S3は、SATAインタフェースが2.0で、3Gbpsにしか対応していません。
北森瓦版 - Xeon E3向けのC202, C204, C206チップセットの詳細

そのため、SATA3.0に対応した以下を購入しました。


※サーバなのに玄人志向かよ・・・という突っ込みはなしでお願いします。


交換方法


1.サーバ停止後、冷えるまで待つ。


ヒートシンクなどが冷えるまで待ちます。私の場合、10分程度です。

2.サイドパネルを外す。

正面から見て、左側のパネルを外します。

3.IFカードを挿す。

PCI-E 1xに挿しますので、この部分のプラスチック治具を外します(写真左)。
そのあと、PCI-Eスロットに挿します。PCI-Eスロットは、形状とレーン数が一致しない箇所があるので注意。



 

※写真右のように#2スロットに挿すと、うまくSSDを認識しませんでした。また#1でも同様でした。

4.SSD実装

TX100は3.5インチベイしかないので、付属していたマウンターを使用して、3.5インチに変換して実装します。


金具の裏から付属のねじで4か所を留めます。
これを、3.5インチベイに取り付ければおしまいです。

5.データ移行

データの移行は、EaseUS Todo Backup Freeを使用しました。


次は読み書き速度の比較です。

2015年9月27日日曜日

ThinkPad X201i 導入 番外編 ~HDDとSSDの比較・システムのベンチマーク~

バックナンバー
導入 1
導入 4
導入 5

ThinkPad X201i について、導入3で書いた通りSSDを使用することにしました。そのため、元のHDDと速度を比較してることにしました。
SSD化することでディスクの読み書き速度は速くなることは予想されていたので、システム全体の性能を確認できるベンチマークソフト Crystal Mark 2004 R3 を使用して確認することとした。

重要事項
・SSDに換装することでスペックが確実に向上することを保証する記事ではありません。換装は自己責任でお願いします。



条件
・HDD時のベンチマークは買ったときの初期状態でWindows 7 x86版。リカバリーがされていて、店頭に置いてあったものを購入。
・SSD時はWindows7 x64版 インストール後に、各種ドライバを最新のものにアップデートしたもの。


HDD時の結果



SSD時の結果



考察
・ALU、FPU、MEMの値が若干下がっています。
 x64にすることで、CPU内で何らかのオーバーヘッドが発生したため?それとも測定誤差?
 →今回使用したCrystal Disk Markが32bit版でした。

・HDDのスコアが圧倒的に上がっています。
 9054→36455 (+302%)
 ※上がってなかったら、窓からSSDを投げ捨てます、はい。

・グラフィックス関連のスコアがそこそこ上がっています。
 GDI 7261→9475  (+31%)
 D2D 1480→1851 (+25%)
 OGL 1741→2917 (+68%)
※ドライバ効果か、CPU内蔵のGPUが、64bit CPUと相性がよいのか・・・。


・体感動作
 レスポンスが格段に速くなった気がします。しかし、SATA2 (3Gbps)どまりなので、ディスクがものをいう作業をすると、ほかのSSDマシンよりは遅く感じます。
↑ジャンクモバイルノートにデスクトップ並みのスペックを要求するのがおかしいわけですが・・・。



2015年9月12日土曜日

ThinkPad X201i 導入 5 ~OS設定とソフト導入~

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導入 1
導入 4

 前回はSSDとOSインストールの話を書きました。今回はOSに対して設定したことを書いておこうと思います。

OS設定

仮想メモリ停止

仮想メモリ(=ページファイル)をなしに設定。理由ページングによる書き込みでSSDに負担をかけたくないから。いまどきのSSDならその辺は考慮されてるはずなので、いらないとは思いますが。
 システムの詳細設定→詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定

※このおかげで、ブラウザで大量にタブを開くとメモリが足りないと悲鳴を上げます。安いPCは2GBしか積んでないけど、みんなどうしてるんだ???っと思ったのもつかの間。自分の使い方が(多分)異常なのだと気づいた。

アニメーションなどの停止

Windows Aeroが停止しない程度に行います。
 システムの詳細設定→詳細設定→パフォーマンス→設定→視覚効果
 以下のチェックを外す。
 ・ウィンドウの下に影を表示する
 ・ウィンドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する
 ・コンボボックスをスライドして開く
 ・タスク バーとスタート メニューでアニメーションを表示する
 ・タスク バーの縮小版のプレビューを保存する
 ・ヒントをフェードまたはスライドで表示する
 ・マウス ポインタの下に影を表示する
 ・メニューをフェードまたはスライドして表示する
 ・メニュー項目をクリック後にフェード アウトする
 ・半透明の[選択]ツールを表示する

リモートデスクトップの許可

リモートでクストップの許可を出すことで、1つのPCでほかのPCが操作できるようになり、非常に便利です。
 システムの詳細設定→リモートの設定

マウスポインタ

 ゆりりー氏のツイートより

 大きくしたら確かに快適になった。そのほかにダブルクリックなどの速度も変更。
 コントロールパネル→検索窓でマウス→設定項目が表示されるのでクリックして設定

キーボードの設定

 カーソルの点滅速度や入力後の表示までの待ち時間などを早くします。せっかちは体によくないらしいですが。。。
 コントロールパネル→検索でキーボード→設定項目が表示されるので、クリックして設定

サウンドの停止

Windows起動時・動作時のサウンドを消します。公共の場所で使うこともあるので(サウンドを鳴らすのにCPUを食っているんじゃないかと思って)。
 コントロールパネル→検索窓でサウンド→設定項目が表示されるのでクリックして設定


 Windowsの設定はこんな感じです。ほかにIPv6の停止なんかもやっていいかもしれないですが、今後のトラブルの原因になりそうなので、やめておきました。

フリーソフト導入


f.lux

ブルーライトをカットしてくれるソフト。

Ccleaner

 不要ファイル削除とレジストリの掃除をしてくれるソフトです。


とりあえず、これでPC設定を完了としました。
その他、ブラウザなどの細かい調整をしました。


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2015年8月30日日曜日

ThinkPad X201i 導入 4 ~ソフトとドライバのインストール~

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導入 1


ソフトのインストール


Microsoft Security Essentials

無料のウィルス対策ソフトをとりあえずインストール。

Officeのインストール

手持ちのOfficeをインストールします。
先に入れておいて、Windows Updateのときに、アップデートされるようにしておきます。

テザリング用ソフトのインストール

インターネットはテザリングで実現しています。
機種はHTCなので、HTC Sync Managerをインストールして、テザリングできるようにします。

Windows Updateの実施

実施します。長い。

ドライバのインストール

Windows 7 64bit版のドライバをインストールしていきます。
OSのインストール直後でも、さほど不具合はなかったですが、パフォーマンスを出すため、また指紋認証を使用できるようにするため、ドライバをインストールすることにしました。

ネットで調べると X201sで64bit化している先人がいました。
ThinkPad X201s 64bit化 -ドライバの入手-:コンピュータと音楽と・・・:So-netブログ

こちらを参考にし、各種ドライバをダウンロードして、インストールしました。

また、AHCIドライバやチップセットのドライバは、Intelのページから最新のものをダウンロードして入れるようにしてみました
※メーカーで保証したドライバ以外のものを使うことになるので、安定動作を望む人はメーカーが提供するものを使用するほうがよいでしょう。

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2015年8月14日金曜日

ThinkPad X201i 導入 3 ~SSD化とOSのインストール~

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導入 1

 前回の記事では、主にハードのカスタマイズ(といってもメモリの増設くらい)について書きました。今回はSSD交換とOSインストールについて書きます。といっても、ThinkPadシリーズは分解マニュアルが公開されているくらいなので、大したことはやってませんが…。

SSD交換

Kingstoneの安かったSSDに交換します。




※価格.comで120GB~で最安のSSDにしました。


パッケージの表(左)と裏(右)

内容物の表(左)と裏(右)、スペーサー用のプラ板付

分解・組立

 X201iの電源を切り、裏返して分解します。
 バッテリーを上にして左上側にHDDを外すためのねじがあるので、これを緩めてカバーを外します。すると、HDDを引き抜くためのテープが見えるので、テープを気づつけないように引き出し、テープを引っ張ってHDDを抜き出します。

裏側右上にネジあり(左)、カバーを外してテープを引き出す(右)。

 抜き出したHDD(バンパー付)の裏側(左)、HDDの表側(右)。


 もともと実装されていたHDDはSeagate製のMomentum 5400.6 250GBのようでした。
 バンパーを外して、金属のトレーに固定されているHDDのネジを外します。HDDの代わりにSSDを載せて同じように載せますが、高さが足りないので付属の板をSSD表側に両面テープで貼り付けます(両面テープは板に付属)。HDDは9.5mm、SSDは7mmです。

トレーのネジ(左)とトレーにSSD(+板)を取り付けしたもの(右)

 その後、逆手順でSSDをX201iに戻します。

PC起動確認・BIOS設定確認

 SSDを取り付けてからACアダプタを挿し、電源ボタンを押して起動を確認します。
 起動直後、F1キー→HDD diagnostic program→Main hard disk drive で選ぶと診断プログラムが起動して診断が始まります。診断が始まったら認識していると判断しました。時間がかかるので診断自体は中断しました。
 またSATAコントローラの設定がAHCIになっていることを確認しました。

HDD diagnostic program(左)とSATAコントローラの設定確認(右)

OSのインストール

 OSはWindows 7 64bitにします。

光学ドライブ外付け

 X201iには光学ドライブがついていないので、手持ちのバッファローUSB外付けドライブを使用しました。
 インストールは無事に終了するかと思いましたが、エラー発生。
  エラーコードは0x80070017

 どうやらディスクからデータを読み出せないらしい。ディスク自体は直近にISOイメージを焼き、ベリファイも成功しているので、ディスクは大丈夫っぽい。
 光学ドライブを変更するにも、手持ちがいまのものしかない。

 参考:http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-windows_install/os%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88/737d00e0-d720-4a18-b6be-5792befa97ae?auth=1

 前にも同じようなエラーが出てWindowsのインストールができず、メモリを最小構成にして成功したことがあったため、同じようにメモリをとっかえひっかえしてみるも動かない・・・。

 エラーコードで深く調べてみると、USBメモリにISOイメージを移すことでインストールし成功したという事例を発見。

 参考:DVDからWindowsをインストールするエラーコード0 80070017x7 - [解決] - STEALTH SETTINGS

 USBメモリにISOイメージを移すツールは以下を参考にしました。

 参考:Windows USB/DVD Download Tool - Microsoft Store

 さっそく、4GBのUSBフラッシュメモリを用意し、ツールをダウンロード/インストールしてWindows7のインストールUSBフラッシュメモリを準備しました。

 BIOSで起動順序を変更し、USB-HDDから起動するようにしてインストールをすると、何事もなかったかのようにインストールが進み完了。

 次回はOSの設定などについて書きます。


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